「すてむぼっくす」

  1. 「すてむぼっくす」とは?
  2. どのように学ぶの?
  3. どんなテーマがあるの?
  4. 受講日はいつですか?

手順を学ぶ「すてむぼっくす」を導入します

1.「すてむぼっくす」とは?

ものづくりの体験を通して、指先練習に加え「順序立てて考える力」「工夫する力」など日常生活につながる力を育むため、ブロック教材やプログラミングアプリを使い、身近にある題材をもとに、たくさんの活用事例を学んでいきます。放課後等デイサービス等でのモニター使用で得られた知見を元に、発達に凸凹があるお子さまの特性にあわせて開発された教材です。

2.どのように学ぶの?

知識を詰め込んだり、反復させるだけの学習とは異なり、子どもが主体的につくることを中心としたレッスンとなります。1回の流れは次の通りです。
1.テーマに沿った知識を知る
…新しい知識を学びます。
2.つくる
…課題に沿って試行錯誤しながら製作します。
3.試す
…ゲーム等を通して、仕組みを理解します。
4.片付け
…作った製作物を分解して、片づけます。

3.どんなテーマがあるの?

身近にある題材がテーマです。例えば、「重さとつりあい」「力を伝える歯車」などがあります。詳細は、年間カリキュラムでご案内します。毎月2つのテーマを、それぞれ基礎・創作として2回ずつ学んでいきます。

4.受講日はいつですか?

2021年4月から毎週土曜日のサービス提供時間内に実施します。

★時間帯
10時50分~11時50分(60分)

★内容
小学生低学年向きのテーマでブロック製作やタブレットによるプログラミング(年間カリキュラムに沿って実施していきます。)

★対象者
毎週受講される方、ブロックやプログラミングに興味のある方

★募集状況
申し訳ございません。ただいま、満員です。

★その他
タブレットは用意します。