活動内容

宿題サポート

指導員が付き添いながら、宿題を完成させます。ゆにばに到着したらまず宿題。多くのお子さまが習慣づいています。

工作

折り紙やハサミなどを使い季節に合わせた創作活動や、アイロンビーズ、プラバン、紙ねんどなど指先の練習を兼ねて楽しみながら作品作りをしています。

軽めの運動

小トランポリンによる体幹やバランス感覚の強化、ピン球野球や中あてなど、軽めに体を動かすことを室内でしています。

クッキング

お菓子作りを中心に、共同作業の場を提供(新型コロナウイルス感染症対策のため実施を中断しています。)

タブレット

2年生程度までの算数やひらがな・カタカナの文字認識、漢字練習等学習系のアプリを多数用意しています。鉛筆を持たず、ボタンを選択することで進んでいくため、お子さまは楽しみながらも集中して取り組むことができています。

すてむぼっくす (新着)

ブロックやプログラミング(タブレットを使用)で、集中力や順序だてて考える力などを育てていきます。(詳細内容はこちらから

タイピング

一人一人にタブレットPCが配られるようになり、ますます電子端末に触る機会が増えてきました。文字の書き取りが苦手のお子さまも、PCでは楽に文字入力できるようになることも期待できます。

タイピングは、パソコンを使いこなすための基本的な操作の一つです。文部科学省が調査した結果では、1分間に入力できる文字数は小学生で平均5.9文字、中学生で17.4文字となっています(出典:文部科学省 情報活用能力調査結果第4章 p148)。このスピードでは、文字を書いた方が早い時もあるでしょう。

ゆにばでは、手の平が大きくなった高学年以上で興味にあるお子さまにタイピング練習をしています。両手を使って正しい指使いを覚えていきます。入力文字数の平均を超え、お友達よりも早く入力できるようになることで、実用面で役立つばかりでなく、周りから評価され自己肯定感の向上にもつながることを期待しています。

そして、全国規模のタイピング大会に参加して練習の成果を発揮しましょう。ゆにばが大会会場として認定を受けていますので、いつもの雰囲気で大会に参加することができます。2021年度冬季大会では、高校生の部で7318人中99位の成績を収めることができました。

プログラミング

例えば、皆さんがご自宅から目的地に移動するとき様々なルートを選んで行きますよね。同じように、プログラミングは複雑になればなるほどルートがいっぱいできてきます。その独自ルートを考えることが発想力・想像力につながり、ゴールにたどり着くための試行錯誤が問題解決力順序立てて考える力を養うことにつながります。ゆにばでは、「すてむぼっくす」のカリキュラムの中でブロックコードのScrtch Jrを使います。

Scratch Jr(スクラッチジュニア)は低学年向きのプログラミングアプリです。アイコントレイからアイコンを下に移動して並べるだけで、アニメーションが完成します。難しそうだけど、使ってみると意外や簡単ですよ。少しずつステップアップしながら、考える力を育てていきましょう。

また、Code.orgのオンラインカリキュラムによるブロックコード(初級者向き)やコードモンキーによるテキストコード(上級者向き)のプログラミング課題に挑戦しています。(※プログラミングの新規受付は現在しておりません。)

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